About us

Text Box: "In order to end the misery and suffering of the people there is no other option but resistance"

Ahmad Shah Massoud 


私達はアフガニスタンのカブールを拠点をするグループです。
そして、彼に近しい仲間や友人であったと(勝手に)言い張る人々が、故アハマドシャーマスード氏の名声を利用している現状に幻滅しています。 

私達は、マソウド財団とは全くの無関係です。

私達のグループの唯一の目的は、アハマドシャーマスード・ライブラリー&カルチャーセンターを故人をしのび設立し、運営することです。このプロジェクトが遂行されれば、このウェブサイトは、センターの活動を公表するセンターのホームページとして活用することになっています。

私達の動機は、全く非営利のものであり、アフガニスタンの生んだ傑出した人物の1人であるアハマドシャーマスード氏の記憶を守っていきたいという気持ちから駆られています。

今までは、マスード財団が氏をしのんで作られたとされる唯一の機関でした。
ですが、氏の死後7年が経ち、カブール市内では彼の顔写真がのった看板、記念碑、(不当に作られたorひどい)出版物などが多く見られるようになりました。

完成を見ることなく終わったものは、さらに多数にのぼります。
その際たることとして、Panjshir谷にある氏の墓地でさえ未完成であり、また氏の功績に見合った墓地ではありません。

2007年、マスード財団は、100万米ドルを越える寄付金を集めました。
しかし、今までにほんの1つの計画が開始されるどころか、考案されることすらありません。前述の氏の墓地の建設費用についてもふれられていません。
そして現在、集められた基金の所在は、不明となっています。

私達(の運動の創設者達)は2007年度、この財団と一緒に詳細な事業計画を立てようといくつかのプロジェクトを提案しましたが、全く残念な結果に終わりました。返答すらなかったのです。

当センターの目的は、自らの価値観と大きな志のために戦い抜いたアハマド氏の思いを実現することです。
氏の思いを代わって実現していくことで、私達は“伝説となった人”アハマド氏を追悼したいのです。

私達は自身の賞賛を得るために活動に勤しむのではないため名前は公表しません。
このウェブサイトの唯一の最終目標は、基金を集めてアハマドシャーライブラリー&カルチャーセンターに資金を投じることです。
そのことで、私達はアハマド氏個人に、その人生に、その苦闘に敬意を表したいと願うのです。

この施設は、アハマド・シャー・マスードの施設ではありませんが、彼の価値観や考え方などを象徴するものです。

教育
文化表現
文化的寛容さと鑑賞眼
女性の権利


創設者:

アハマド・ジア・ケチュケニ;	USAidスタッフ			協会委員長
Seliq Zediq							講師協会副委員長
アジーブ・ザフーリ;		IT関連会社社員			協会事務担当
ファヒーム・ダシュティ;		カブールウィーク			編集長
ファリッド・アクバリ;		カブール銀行員			協会経理担当
グーラム・ラバニ;		政府職員
ムジュタバ・マストゥール;		学生
レザ・ディガティ;			写真家
シディキ・ザーリク;		ジャーナリスト
タンクート・ダシュデミール;	会社経営
ズバイル・アミリ;			政府職員			協会経理担当
シムラン・カウール・ローネス;	政府職員


私たちのプロジェクトは、さらに以下の方々により支援されています。

アブドゥラ博士;			政治家
ハリール・フェロージー;		カブール銀行代表執行役
マジッド・マンスーリ;		会社経営
キャサリン・ブルディン;		芸術家
瀧川 貴世;			JICAプロジェクトスタッフ
ザラ・ブリシュナ;			建築家
Assad Nissar			政府職員

すべてのメンバーは、カブールで運営委員会を設置し、当初は資金調達に尽力し、その後、役員として施設運営に携わることとします。